少年ジャンプルーキー11月オープン!web漫画で誰でも漫画家に?

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『週刊少年ジャンプ』(集英社)の公式サイトを見ていたら
なにやら見慣れないリンクが……。

『少年ジャンプルーキー』?!

これは気になる!

ということで、今日は『少年ジャンプルーキー』と
web漫画のことについて探ってみたいと思います。

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少年ジャンプルーキーって何?

少年ジャンプルーキー
出典:少年ジャンプルーキー公式サイト

『少年ジャンプルーキー』は2014年9月22日にスタートした
「誰でもジャンプでデビューできる、マンガ投稿サービス」
なんだそうですよ。

公式サイトによると『少年ジャンプルーキー』の特徴は以下のとおり!

「誰でもオリジナルマンガを投稿公開できる!」

プロ・アマ問わず、自分のオリジナルマンガを簡単に
投稿公開できるとのこと。

「自分のマンガを『少年ジャンプ+』アプリで配信できる!」

人気ジャンプ漫画家と同じステージで配信できる!

これ……一応審査あり?(未確認ですが)
だとしてもすごいことですよ!

iPhoneのアプリを配信している『App Store』の無料アプリの
ランキングで現在1位を獲っている『少年ジャンプ+』アプリ。
(2014年9月24日時点)

【少年ジャンプ+私も毎日読んでます!】↓↓↓
少年ジャンプ+創刊!無料で読める歴代名作や新連載を見逃すな!

それだけたくさんの人が関心を持って読んでいるということですから、
漫画家志望の人にとってはこれまたないチャンスなのでは?

「少年ジャンプ編集部に投稿作品を評価してもらえる!」

わざわざ持ち込みをしなくても才能を感じる投稿者は
直接編集部がスカウトするそうです!

少年ジャンプルーキー
出典:少年ジャンプルーキー公式サイト

「優秀作品投稿者には少年ジャンプ本誌への掲載権確約!」

『少年ジャンプ』本誌をはじめ、電子版や『ジャンプNEXT!!』
『少年ジャンプ+』などなどジャンプ各誌でのデビューの
チャンスがたくさんある
そうですよ!

「毎月『ジャンプルーキー賞』開催予定!」

投稿するだけで賞に参加できちゃうそうです。

ゴールドルーキー賞は『少年ジャンプ』本誌への掲載権確約と
賞金なんと100万円が贈られます。

(2014年11月19日追記)
いよいよ『少年ジャンプルーキー』が本オープンです!

投稿の約束事や「ジャンプルーキー賞」、著作権はどうなるのか、など
いろいろ気になることを記事にしています。下の記事も読んでね!

【ついに本オープン日が決定!気になる内容は?!】
少年ジャンプルーキーの本オープン予定日決定!ルーキー賞の締切は?

web漫画サイトは新都社が面白い!かも?

web漫画配信サイトといえば『裏サンデー』(小学館/無料)
『となりのヤングジャンプ』(集英社/無料)が有名ですね。

今回『少年ジャンプルーキー』の公式サイトを見ていて
ふと感じたのは、これってもしかして……。

賞に参加できる『新都社』?

『新都社』とは2ちゃんねるのVIP板から誕生した
誰でも参加できるweb漫画と小説のサイトです。

『裏サンデー』や『となりのヤングジャンプ』との違いは
アマチュア作家さんによる作品が読めるというところ。

「誰でも参加できる」という点では先ほど紹介した
『少年ジャンプルーキー』と同じですね!

『新都社』も無料で読むことができます。

ちなみに『新都社』は「にいとしゃ」と読み
由来は言わずもがな「ニート」から来ていますw

ONE氏『ワンパンマン』(となりのヤングジャンプ/集英社)、
MITA氏『ヒト喰い』(裏サンデー/小学館/作画・太田羊羹氏)

などプロに転向した人もいますよ。

私も『新都社』でお気に入り作品があって
よく読ませてもらっているのですが「プロ並み!」と思ったり
一方で「自由だなーw」と思ったりしますね。

ネーム(下書き)や落書き状態で作品をアップする人もいますが
個性がそれぞれにあって、それも『新都社』のいいところです。

いい味出してるweb漫画を読みたい時は『新都社』おすすめです!

もちろん本当にスゴイ漫画を描いている人もいるので
そういう作品を探し出すのも楽しみのひとつですね。

web漫画時代到来による弊害?原稿料問題勃発?

漫画を一話書くのにかかる労力というのは
計り知れないものがあると思います。

漫画家さんには1ページあたり〇千円(一例)といった
原稿料が支払われ、単行本化されて印税が入るようになります。

しかし、web漫画においてはすでにWeb上に載せられている作品を
出版社がスカウトする例があるようですね。

そして原稿料は払われずに単行本の印税のみという結果に。
これでは漫画家さんの苦労が報われません。

漫画家のsom/鞠之助さん@somson1209のツイートも
話題になっています。↓↓↓

som/鞠之助さん@somson1209のツイート

「漫画の原稿」は無償提供当たり前みたいになって
仕事として成り立たなくなる

一方で「web漫画の単行本化」というトレンドは
埋もれていた才能が発掘されるチャンスである
との考えもあり
web漫画界はどのように変化していくのか興味深いところですね。

web漫画はユーザーにとっては当たり前のように気軽に、しかも無料で
読めるといいことづくめですが、その影には漫画家さんたちの努力が
あることを忘れてはならないと思います。

『少年ジャンプルーキー』では2014年11月のオープン時に
それまでに応募のあった作品を掲載するとのこと。

どのような漫画が世に出てくるのか楽しみですね!

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