検屍官シリーズ作家パトリシア・コーンウェルが初ドラマ脚本執筆!

シェアしていただくとハゲみになります!

『検屍官』シリーズなどで大人気のベストセラー作家である
パトリシア・コーンウェルさんが、初のドラマ脚本を執筆することが
明らかになったそうです!

コーンウェルさん手がけるのは、アメリカ最大の放送局CBS放送での
オリジナルドラマの脚本とのこと。

ドラマのタイトルはまだ決まっていませんが、主人公は
サンディエゴ警察の型破りな女性刑事。

しかも、過去に何やら忌まわしい出来事があったという設定。
一体どんなドラマになるのでしょうか?

今回は、パトリシア・コーンウェルさんのことや
『検屍官』シリーズについて探ってみましょう!

スポンサーリンク
moco7

パトリシア・コーンウェルはどんな人?

パトリシア・コーンウェル 検屍官シリーズ
出典:eiga.com/news/

パトリシア・コーンウェルさんは、1956年5月6日生まれ。
アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ出身の作家。

5歳の時に両親が離婚し、母、兄、弟との4人暮らしに。

全米屈指のリベラル・アーツ・カレッジであり、かなり授業がハードらしい
ノースカロライナ州のデイヴィッドソン・カレッジで英文学を専攻し卒業。

在学中に恋愛に発展したのかどうかはわかりませんが、卒業翌年の
1980年に同大学の教授チャールズ・コーンウェル氏と結婚しました。
しかし、1990年に離婚してしまいます。

ノースカロライナ州の新聞社シャーロット・オブザーバー紙で
6年間もの間犯罪報道記者として勤務。

そして、バージニア州のリッチモンドにある検屍局にテクニカルライター
として勤務。
後にコンピューター・アナリストとして勤務することに。

検屍局で働くと同時期に、警察にてボランティアとしても働き、
この経験こそがコーンウェルさんの執筆活動に大きな影響があったと
考えられているらしいですよ。

後に取材で知り合った、ハーバード大学医学大学院の精神分析学助教授
(当時)だった、ステイシー・アン・グルーバー氏と再婚。

コーンウェルさんは、2012年の自らの著書『死層』の謝辞にも、
「私を意欲と楽しみで満たしてくれるステイシーに」と記しており、
どれだけ大切なパートナーなのかがうかがえますね!

また、1800年代のアメリカ合衆国において奴隷制廃止論者であり、
大反響を呼んだ作品『アンクル・トムの小屋』を執筆した
ハリエット・ビーチャー・ストウさんの子孫でもあるそうですよ。

検屍官シリーズとは?

パトリシア・コーンウェルさんといえば『検屍官』と言われるほど
有名な小説家ですね!

1990年のデビュー作『検屍官』は、アメリカ探偵作家クラブによって、
ミステリー分野作品より選ばれる「エドガー賞」や、「MWA・CWA
最優秀処女長編賞」など、有名な賞を総なめに。

デビュー作でいきなりの人気作家となったコーンウェルさん。

『検屍官シリーズ』は、現在20作以上刊行されており、
ミステリー界最大のベストセラーと称されることもあるそうですよ!

『検屍官』シリーズの主人公である、バージニア州検屍局長
ケイ・スカーペッタは、小説の中の人物でありながら、本当にそこに
実在しているかのような細かい描写がなされているのが魅力ですね。

そして、スカーペッタを取り巻く仲間、マリーノ警部や
姪のルーシーたちもなくてはならない存在です。

豊富な経験と、女性ならではの感性で描かれる
『検屍官』シリーズが人気なのもうなづけますね。

もちろん私も大ファンです!

パトリシア・コーンウェル 検屍官シリーズ

『検屍官』シリーズだけでなく『警察官』シリーズも
混ざってますが、そこはご愛嬌で。

と、いいますか、私の『検屍官』シリーズは一体どこへ?
注)普段から整理していないからこんなことにw

今から『検屍官』シリーズを読みたいと思っている人には、
やはり1作目の『検屍官』をおすすめしたいです!

個人的には5作目の『死体農場』が印象に残っている作品ですが、
そこは人それぞれですね。

『検屍官』シリーズは映画化される予定で、2015年には公開との
ニュースがすでに報じられています。

主人公ケイ・スカーペッタ役は、コーンウェルさん自らの希望で
あのアンジェリーナ・ジョリーさんが演じるのでは?という
ウワサもありますよ。

コーンウェルさん初脚本のドラマ、そして、『検屍官』シリーズの
映画化、どちらも今からとても待ち遠しいですね。

新たな作品にも期待しています!

スポンサーリンク
moco7
moco7

シェアしていただくとハゲみになります!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です