とんねるず木梨憲武、妻・安田成美と協力して二人三脚で個展開催!

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お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武さんが、19日、個展「木梨憲武×20years
INSPIRATIONー瞬間の好奇心」を開催する東京・上野の森美術館にて記者会見に
出席しました。「52歳ではありますが、新人のつもりで」と意気込んでいます。

木梨憲武

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木梨憲武が絵を描きはじめたきっかけは

1994年のバラエティ番組「とんなるずの生でダラダラいかせて!!」(日本テレビ)で
木梨さんが扮する”憲太郎画伯”がパリで風景画を描くという企画があり、これが
きっかけで本格的に絵を描き始めたとのことです。

”憲太郎画伯”の描いた作品『セーヌ川』は、作風として完成されていないものの
緻密かつ丁寧に描かれており、ユニークさも忘れられていない作品です。
アーティスト・木梨憲武の原点の作品になると思われます。

木梨憲武は2013年までに7回の個展を開催

絵を描き始めた1994年には、すでにその年に番組の企画で初の個展『太陽ニコニカ展』を
名古屋PARCOで開いたという木梨さん。今までに7回の個展を開催しています。

2000年フジテレビで開かれた第2回の個展『きなしのりたけのてんらんかい』から
”木梨憲武”とアーティスト名を名乗るようになったとのことですから、初の個展は
”憲太郎画伯”が描いていたことになっているのでしょうね。

その後も2002年、2003年、2008年、2010年、2013年に個展を開催。
タレント活動との二足のわらじで精力的に創作活動を続けています。

木梨憲武は11ヶ月前に公式ブログにて意気込み

木梨憲武さんの公式ブログ、『木梨サイクルオフィシャルブログ』では
2013年6月17日の日付で「来年の個展にむけて準備開始 乞うご期待」とあります。

この日からブログは更新されておらず、この間の11ヶ月間は他の仕事に携わりながら
個展の準備に没頭していたのでは?と予想されますね。

妻の安田成美は女子美大付属高校出身

8回目となる今回の個展で、木梨さんの妻・安田成美さんは約20年間に描いた約300点もの
作品の展示のレイアウトを担当してくれたそうです。

安田成美さんは女子美術大学付属高校に在籍していた学歴の持ち主なので、美術には理解が
深そうですね。美術の先輩として木梨さんのよきパートナーになってくれているのでしょうね。

”個展”ではありますが、大変な役割を担ってくれた安田さんと夫婦で作り上げた展示会に
なるといっても過言ではないのではないでしょうか?

1994年にアーティスト”憲太郎画伯”として絵の世界に飛び込んだ木梨さん。
同じ1994年に安田さんと結婚をしていますね。

木梨さんのアーティストとしての約20年間は夫婦の歩みでもあると思います。
いつまでも仲良く活動をしていただきたいと思います。

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