育盛初土俵1秒で黒星!65キロで力士に?新弟子検査合格の秘策とは

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珍名のしこ名で軽量力士として新弟子検査に合格した、
注目の育盛。一体どんな力士なのだろうか?。

今回は育盛について書いてみた。

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育盛のプロフィール

育盛 プロフィール

四股名:育盛 義洋(そだちさかり よしひろ)
本名:田井 雅人(たい まさと)
生年月日:1996年11月8日
出身地:大阪・枚方市
身長:179㎝(新弟子検査時)
体重:67kg(新弟子検査時)

式秀部屋の力士。

四股名の『育盛』は、師匠の式秀親方の
「体が細いので大きくなってほしい」という願いが込められている。

また『義洋』については、育盛の祖父・義雄さんと祖母・洋子さんの
一文字ずつを取って付けられたということである。

育盛の新弟子検査合格の秘策とは?

新弟子検査とは、大相撲力士を志望する者が受検する検査のことだ。

力士志望者の最初の関門であり、合格すると、日本相撲協会に登録され
正式な力士として認められる。

体格の合格基準は、身長167cm以上、体重67kg以上である。

なお、就職場所と言われる3月場所は中学卒業者に限り、
身長165cm以上、体重67kg以上となる。

2012年3月場所までは身長173cm以上、体重75kg以上という基準になっていた。

179㎝と身長こそは基準をクリアしている育盛であるが、
いかんせん、体重が軽すぎた。育盛の検査前の体重は63kg!

合格基準に満たない体重をなんとかするために
師匠の式秀親方(元幕内・北桜)が秘策?をこうじた。

育盛 新弟子検査 秘策

育盛は、検査前におにぎりを4個、うどんを2杯、
豆乳を胃袋の中に流し込んだ
のだ。

検査会場でもペットボトルの水を約3リットル飲んだ。

わずか90分の涙ぐましい努力が実り
結果はプラス4kgの67㎏でクリアした。

過去にも技のデパートの異名を持つ人気幕内力士だった舞の海さんが
新弟子検査を合格するために頭にシリコンを入れて
規定身長に達成したという逸話もある。

育盛が初土俵わずか1秒で黒星!

前相撲が始まり、育盛(式秀部屋)は乙川(春日山部屋)に
1秒で押し倒され初土俵で黒星を喫した。

立ち合いで乙川の左からの一発の突きを胸に食らうと、
そのまま背中から土俵下へ転落。

わずか1秒で初土俵が終わってしまった。

育盛 初土俵1秒で黒星

体格差は大きいというまさにその一撃、
育盛のその時の体重はなんと65㎏!

新弟子検査からさらに減っていた今はどんどん食べて身体を
大きくしろと親方から言われどんぶり2杯のごはんをノルマとされている。

普通の力士ならさらっと食べる量だが、
育盛にとってこの2杯はしんどいですと……本人いわく(汗)

がんばれ!育盛まさに四股名のとおり育ってほしい!

ちなみに二戦目は2秒で負けた育盛。
いばらの道は続く……。

育盛は65キロしかないのになぜ力士を目指したか?

もともと育盛は相撲が強いわけでも経験が豊富なわけでもない。
むしろほぼ素人に近い???「えええ~!?」の人なのだ!

運動歴はテニスや水泳、野球、ハーフマラソンなど
まったく相撲と無縁の人生を歩んできた。

もしかしたらこれを読んでいる皆様のほうが強いかも知れない……。

憧れとやる気だけで角界に飛び込んできたのだ!

その勇気とやる気に今後注目したいと私は小さな期待をしてみたい。

相撲経験を持ちその道で沢山の汗を流してきたライバルにとって
「相撲をなめるな」と言う声が聞こえてきそうだが、今はそんなことより
1つでも勝ち強くなることだ!

この世界は強ければ結果さえ残せば地位も名誉もついてくる
すべては土俵の中に落ちていると言われる世界!

勝ちとれ育盛!話題だけで消えるか?歴史に名を残すかは
身体一つで頑張るしかない!

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